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高1 生物基礎 期末テスト対策 「遺伝子とその働き」攻略

高1 生物基礎 9月の期末テストで100点をとる方法  その2

大垣市内の普通科高校では、1年次に、理科「生物基礎」「物理基礎」の両方を履修します。

 

9月の定期テストの出題範囲は、

教科書 「第1編 第2章 遺伝子とそのはたらき」 のみ だろうと思います。

 

この単元は、出てくる用語などが、やや難解に感じられますが、

基本事項を整理して、攻略ポイントが絞れれば、

テストに出てくる問題も、およそ想定が出来るので、テスト対策がしやすい単元です。

 

今回は、具体的に攻略ポイントを4つ紹介します!!

 

【point1】DNAとRNAの構造と違いを絵に起こす!!

文書1-10

この単元から、本格的な生物基礎独特の専門用語を覚える必要があります。

学校授業の内容が、全くない人は、用語を覚え直すところから始めましょう。

 

そして、生物基礎の中で、数少ない「計算問題」が出題されるところです。

問題文をよく読めば、小学校レベルの文章題を、

比と指数を使って解くだけです。

しかし、文系を目指す生徒(とくに、昔から算数・数学が嫌いな生徒)が、

解けない・わからないと感想を言ってきます。

 

生物基礎の計算問題は、文章を絵におこして、

数量関係を比で表せば、どんな問題でも解けます。

いくつか問題をこなして、慣れて欲しいなぁと願うばかりです。

 

【point2】転写→翻訳→タンパク質合成 即ち セントラルドグマ

page001

DNA→転写→mRNA→翻訳→タンパク質合成 この一連の原則を「セントラルドグマ」って言います。

つまり、流れがわかって、暗記が出来ていることが大事です。

教科書や、リードlightやセミナーのまとめページを参考に、自分で図説できるようになればバッチリです。

センター受検用の参考書も、十分に役に立つはずです。参照してみましょう。

 

【point3】体細胞分裂の様子と分裂周期を図説せよ!!

文書1-006

【point4】グリフィスとエイブリー、ハーシーとチェイス。どんな実験をやったのか?

 

期末テスト 生物基礎 では、用語・人物と実験の内容もよく問われます。

これらは、教科書よりも、市販の参考書のほうがわかりやすくまとめられています。

まとめをそのまま覚えましょう。

 

それから、実験考察問題としてよく出題される、

「グリフィスとエイブリーの実験」の流れがわかるようにしましょう。

問題集の基本例題や、類題が理解できるとイイです。

もっと掘り下げて理解するなら、過去のセンター試験で出題された問題を解いておくと良いかもしれません。

 

 

生物基礎は、実は、そんなにテスト範囲が広くないです。

「もう、赤点はとらない。100点をとる!!」と覚悟を決めて、短期集中で仕上げることはできます!!

 

まずは、手元の問題集を開いて、問題を一つ、解いてみましょう!!

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