Loading

ブログ

現役生の追い込み。E判定からの逆転A判定はできる!!

3年次のマーク模試と記述模試のドッキング判定から、合格確率を検討しましょう。

模擬試験で出る大学の合否判定とは「このテストが本番だったら」との仮定の上で出されています。従って、今回の結果が、実際の入試結果とイコールではないと、よく理解して下さい。
「来年の1月中旬までに、Bラインに到達すればいい」と、考えることが重要です。
つまり、
*志望大学の判定を来年の1月中旬までに、B判定にするためには、あと何点UPが必要なのか?
*どの科目で、何点ずつ点数を伸ばすのか??
*目標達成のために、どの科目に主眼を置いて勉強をするか??
を、考えることが極めて大事です。

これからの勉強は、本当に抜けている基礎単元の手当と、試験慣れをすることで得点を稼ぐことに専念しましょう。センター試験の傾向に慣れるのか、受験大学の過去問を解くのか、または英語の自由英作文を鍛えたり、小論文の練習をしたり、特定の分野を伸ばしたり。一人ひとり、やるべき事は変わります。

急上昇狙って大学受験をし、成功する生徒も多数います。しかし、「A・B判定は2次試験で多少失敗しても大丈夫だ」と意味します。精神的な余裕があると、本番でも普段通りの力が発揮できるものです。

関連記事

  1. 4/28(月)より ご近所にチラシを配布します!!
  2. 今月の受験格言:「自分で作れば、ゴロ暗記は効果抜群だ!!」
  3. 11/24(月) 高3・高卒生 受験戦略計画会 開催!!
  4. 2015年9月 授業スケジュール
  5. 今年もやります! 親子で自作PC制作教室 2013夏
  6. センター1ヶ月前。「焦るな、自分を信じて。」
  7. 現役生の追い込み 10月は学力が急上昇する。それを実感できた生徒…
  8. 自分に与えられた環境の元で、最大限のパフォーマンスを出す
PAGE TOP