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現役生の追い込み。E判定からの逆転A判定はできる!!

3年次のマーク模試と記述模試のドッキング判定から、合格確率を検討しましょう。

模擬試験で出る大学の合否判定とは「このテストが本番だったら」との仮定の上で出されています。従って、今回の結果が、実際の入試結果とイコールではないと、よく理解して下さい。
「来年の1月中旬までに、Bラインに到達すればいい」と、考えることが重要です。
つまり、
*志望大学の判定を来年の1月中旬までに、B判定にするためには、あと何点UPが必要なのか?
*どの科目で、何点ずつ点数を伸ばすのか??
*目標達成のために、どの科目に主眼を置いて勉強をするか??
を、考えることが極めて大事です。

これからの勉強は、本当に抜けている基礎単元の手当と、試験慣れをすることで得点を稼ぐことに専念しましょう。センター試験の傾向に慣れるのか、受験大学の過去問を解くのか、または英語の自由英作文を鍛えたり、小論文の練習をしたり、特定の分野を伸ばしたり。一人ひとり、やるべき事は変わります。

急上昇狙って大学受験をし、成功する生徒も多数います。しかし、「A・B判定は2次試験で多少失敗しても大丈夫だ」と意味します。精神的な余裕があると、本番でも普段通りの力が発揮できるものです。

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