Loading

ブログ

センター試験の日は、雪の特異日 という都市伝説。

特異日【とくいび】・・・その前後の日と比べ高い確率で、特定の気象状態(天気、気温など)が現れる日のこと。

 

「センター試験の日は、雪の特異日」という都市伝説。

雪の中のセンター受験は、ニュースで例年みる風物詩です。

気象学や統計学的に、天候に特定の偏りはないそうです。

 

しかし、岐阜・大垣の近年のセンター試験の試験日の天候は、

昨年は、雪でした。

 

その前年のセンター試験日は覚えていませんが、

2月上旬に、大雪に見舞われて、名古屋に行く電車が大幅に遅れ、

私大の一般入試に遅れ、不戦負をした生徒がいたことを、よく記憶しています。

 

試験当日に、予期せぬ事態に遭遇すると、普段通りの力が試験で発揮できなくなります。

 

大事なことは、

「センター当日の天候・交通状況は、悪いに決まっている。

だから、それを見越して、時間と心に余裕をもって行動計画を立てること。」

 

何が起こっても、動じないためには、

「1つぐらいは、何か想定外のことが、起こるだろうと」開き直って、試験場まで行ってきましょう。

 

焦らず、慌てず、平常心で。

c0071961_22271132

 

関連記事

  1. センター試験に向け、規則正しい朝型生活を。 そして、時間のかかる…
  2. 12月 1週間ワンコイン体験入塾 開催します!!
  3. 現役生の追い込み 10月は学力が急上昇する。それを実感できた生徒…
  4. 単語帳は、表紙が取れるほど使い倒せ。そうすればセンター9割は達成…
  5. 入学式までの大量の宿題、自力で全部終えられるのか??
  6. 速報 進研記述模試で「校内1位」達成!!
  7. 加藤スペシャル ヨソでは教えてくれない センター対策 現代社会!…
  8. 桔梗会 高1 高校デビューサポート講座
PAGE TOP