志望大学合格へのストラテジー

志望大学合格へのストラテジー

中学・高校受験とは全く異なる!!「複雑な大学入試制度 」

大学受験を控える高校生には、学力向上だけでは足りないものがあります。それは、最大効率で勉強をするための綿密な受験戦略『ストラテジー』を立てることです。大学受験は大学毎に出題傾向が全く異なり、受験科目の選択性にも幅広さがあります。そのため、必ずしもすべての科目に対して均等に対応するのではなく、学部・学科・試験方式ごとの特徴を生かすことや、各受験生の得意不得意を念頭に、苦手科目・得意科目を絞り込んで勉強を進めるのが絶対条件です。

徹底分析に基づく戦術立案「受験tactics」

17・18歳で人生の岐路とも呼べる大学受験に、たった一人で立ち向かうのは、相当なプレッシャーがあると思います。最も大切なのは、大学受験に向けての豊富な知識とデータを持つ先生との「話し合いの場」です。
「あなたの志望学部の出題傾向は?」「あなたの足りない部分、または、あなたの活かせる要素は何か?」などを綿密に聞き取り、、生徒一人ひとりに合格戦略を持たせて志望大学合格へと導きます。
大学受験の桔梗会で、日本中の大学受験情報を収集・分析し、合格難易度、受験倍率、合格最低点などの数値に基づき、直近の入試動向に基づく変動要因を加味して、アドバイスを行います。

我流で軽視されがちな「兵站」

大学受験における「兵站」とは、試験場で最大のパフォーマンスを出すための、移動・補給手段のこと。我流で受験プランを立てると、試験日の連闘や、無理な移動日設定など、場当たり的な対処をする受験生が見られます。
特に、他県での遠征受験となると、長距離移動や宿泊があります。不慣れな土地で一人きりで、頼れる人も無く不安なはずです。これが、地元の受験生との間に生じるハンディキャップになります。私は、受験生が平常心で受験に臨めるように、移動日・移動手段・宿泊地の選定から、近くのおいしい飲食店や、落ち着いた図書館などを探し出すことまでやります。

「志望大学合格」という未来予想図をつくる

合格戦略立案の根本とは、生徒とともに「志望大学合格」という未来予想図を作ることです。試験日当日までに必要な準備期間と、やるべき勉強の洗い出し。また日々の時間の使い方や勉強方法などを、生徒とのコンサルティングによって具体化し、「やるべきことが分かる」ように明確に可視化をしていきます。
「大学受験の桔梗会」では、個別指導での授業も行い、各生徒のレベルと目標にあった参考書や教材も提案します。薦めた教材をどのように使って、1問に何分をかけて勉強するかまでをアドバイスし、採点者から高評価がもらえる解答の作り方や、ミスが格段に減らせるノートの取り方まで指導を行います。

何でもいい。勉強に対する「自信」をつけさせたい。

 「私が目指したいのは、生徒自身にこれが得意だと胸を張って言える何かを持ち、自信をつけてもらうこと。1科目でいいので学年で1番を取るとか、テストで100点満点を取るとか、方法はなんでもいい。10代後半のうちに成功体験を知ることで、不安を自信に変えていく強い気持ちを養って欲しいですね」

Grand design・Grand strategy

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